ラリーバイクを製作する上で最も重要であるのに、いい加減になってしまうのがテスト走行です。どんなにシッカリ製作したバイクであっても、必ずしも何らかのトラブルが発生します。配線の干渉やネジの緩みなど簡単なトラブルでも、ラリーではリタイヤにつながる大トラブルに拡大します。そこでテスト走行を十分に行なうことで、ラリー中に発生するだろうトラブルを発生させ、あらかじめ対策を行なう必要があるのです。
市販車をベースにラリーバイクを製作した場合に、トラブルが発生する場所の99%はラリー用の改造を行なった場所です。ベースとなる市販車はメーカーにより強度計算や耐久テストが行なわれており、問題が発生することは滅多にありません。しかし、自身でラリー用の改造を行なった箇所は強度計算もテストも不十分であり、当然トラブルが発生するのです。そこで、テスト走行の後には自身で手を加えた場所を重点的に点検する必要があります。
フロントフォークが縮んだ時のブレーキホースの干渉(ナビゲーション機器やタイヤなど)、配線の断線(ナビゲーション機器やヘッドライトなど)、ジャンプの着地時にのタイヤとの干渉、ネジの緩みや締め忘れ
自分でラリーバイクを製作したいという方のために、代りに必要なパーツを調達します。忙しくて探しまわる時間が無いという方や、近所に扱っているお店があまり無いという方など、当店のノウハウを活かしてパーツを揃えます。手数料3000円〜(アイテム数&所要時間による) お気軽にご相談下さい!! お問合せ
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| マップケース | コストを抑えるために、手巻きタイプや自作タイプでも問題なし | 電動マップケースがお奨め。日本製の低コストの絵巻、ヨーロッパ製本格使用のMD | 自作は弁当箱に2本シャフトを通し、空転防止に輪ゴムを使うのがポイント |
| トリップメータICO | 純正スピードメータのトリップや自転車用のサイクルメータでの代用が可能です。 | 距離も長くなり、スピードレンジも上がるので、距離補正機能の付いたトリップメータICOは必須です。 | コマ図とトリップメータとのズレがあるので、走りながら補正計算をしたくないなら、ICOがお奨め。 |
| ビッグタンク | ガソリンスタンドがあるので、純正タンクでもOK。余裕が欲しいなら、+5L程度のビッグタンクがお奨め | 規定の無給油航続距離を走れるだけの容量(450ccクラスで25〜35リットル)の燃料タンクが必要。 | 世界選手権レベルでは燃費7〜10km/�函⇒祥気�必要。 |
| 照明/ヘッドライト | 夜間走行もあるばあいは、マップケースの照明が必要。ヘッドライトを強化すれば夜道も快適。 | 夜間や早朝や薄暗い場面でマップケースの照明が必要。日中にゴールできるならばヘッドライトの強化は不要。 | マップケース照明はつり用の「ケミ蛍」(使い捨て)を貼り付ける方法もあります。ヘッドライト強化は故障注意! |
| ダストライト | -不要- | レギュレーションで規定された要件を満たす後向き赤色ランプ | ダスト(砂埃/土埃)の中で、後続車への存在を示す重要な役割を果たします。 |
| GPS/トラッキングシステム/追越警報器 | -不要- | レギュレーションで規定されて主催者指定レンタル品、ステーやアンテナは買取。 | データ入力済のGPSがレンタルされ、主催者が選手の現在位置を把握するトラッキングシステムを内蔵。追い越しを知らせる指定の警告システムも必須。 |